人生の中に一番大切なもの(091226-100105)

2010-01-05 11:05阅读:
人生の中に一番大切なもの(091226-100105)
                       康 偉 孟
あなたにも人生の中に一番大切なものは何ですか、と聞かれたことがあるだろう。
重い質問みたいのだが、僕は授業の内容として、何回かで聞いた、そして、聞かれたことがあるのだが、真剣な答えをしてくれる人はまだない。その時のみんなはまだまだ若過ぎて、本気で一番大切なものなどを考えたこともないかも。
K君はこの質問に対して、深く考えたことがあるのだが、やっと自分の答えが分かったのはここ数年間である。
命、家族、友たちの以外に、人を愛する心は何よりも大切だと、
K君は思っている。
幸運な人に比べて、K君は不幸せな人間とも言えるかもしれない。
貧乏な育ち、腋臭という病気にかかり、幸運なことはK君は無縁だった。だが、K君は勤勉で正直な人間として育たれた。偶にはバカ正直な時もある。勉強にも、恋愛にもそうだ。
K君は勤勉な人だというよりも、頑張らなければならない運命が彼を待っているかもしれない。だが、K君の性格は優しい、運命にも簡単に負けない人だ。
中学校の頃、K君もやっと好きなものができた。それが、英語であった。その後続として、高校も英語が好きで、英語の実力はクラスのナンバーワンにもなった。
その世なのか、K君は大学の専門も英語を選んだ。
英語は高校までのK君にとって唯一の誇りとも言える。
残念ながら、大学に入った時から、この唯一の誇りも水泡になってしまった。クラスメートの中にK君よりも英語のすごい人が居たのだ。
高校までのK君は英語の成績以外失敗だらけだった。特に恋愛はそうだった。大学の頃、やっと好きな人と出会ったが、相手はK君のことはどうにも好きにならなかった。自分の愛の意が断られても、K君は自分を無理にさせように追いつけたこともあったが、結果的にも失敗した。
K君は自分も他人も無理やりをさせる人間ではない。何度も諦めようと思ったに追い続けたが、やっとある日本気に諦めた。
それから2年間、K君はずっと一人ぽっちだった。
K君は傷つけられたり、落ち込んだりしたこともある。だが、K君は将来への期待を諦めったことは一度もない。
過ぎた数年間を振り返ると、K君は自分が寂
しさ、挫折への免疫力が強くなってきたと気づいた。明らかでないのだが、K君は好きな日本語を勉強し続き、小さくとも自分なりに一層上達した。
日本語の進歩、自分のできること、そして、他人よりも実力の勝っていることを見つけて、K君は将来の道がもっと分かるようになり、自信も増えてきた。
在宅翻訳者として働いたここ数年間、K君は単純な日々を送って、たまには面白いことに出会ったことがある。
自分の好きなタイプの女性がK君の単純な生活に現したことがある。短時間なのに、一目ぼれしたそうで、バカ正直なK君は自分の気持ちを単刀直入にその女性に伝えった。残念ながら、K君は前と同じように拒絶された。相手の口実もまるで一つのわだちから出たように、「あなたは僕の好きなタイプじゃない。すみません。」と。
K君の良いところの分かってくれない女性は良くそんなことを言う。
これを持って、K君は恋なんかもうしないと思った。
両親の無理やりにさせられ、運命に負けたと嘆き、親孝行をするためにも、彼はお見合いにも出た。まあまあ良いに感じられる女性と出会い、婚約のことまでもお互いに頷いた。
婚約したあの日、K君はいくら楽しかったかは彼の顔を見るとすぐわかる。やっと自分のことが好き、肯定してもらった人ができたと、K君はこれを思うだけで、今までの憂いさも晴らしたそうに大喜びだった。
が、この婚約も、彼女の家出をもって劇的に蹴りが付いた。幸福な夢が劇的に悪夢になってしまった。
彼女をできるだけ大切にしようと、当時のK君は心からそう思って、ほかの女性の友たちとの連絡をできるだけ少なくさせた。
家出したから2週間の立った頃、彼女は婚約破棄という携帯メッセージが届いた。故の分からないまま、こんな目にあってしまって、K君は布団の中に忍び泣いた。悲しすぎて、体までも震えた。
K君はいままで払った、これからも払おうとする真心と誠意のために泣いた。
なぜ自分だけの運命はそんなに大変なのか、K君は自問したこともある。
これが定めなのか。
過去のいろいろを考えて、K君はやっと分かった。
これが神様からの試練だ。
こう気づいた時から、K君はもう自分と無縁な人のためにかなしくことはない。
K君は自分の歩きたい道をもっとはっきりし、家族と友の以外に一番大切なものもやっと分かった。
それが、お金でもなく、運気でもなく、例え愛する人に傷つかれても、人を愛する心を失えないものだ。
人生の中に一番大切なもの(091226-100105)
   『冬の暖かさ』