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中国饺子好吃的秘密(中日文)

2012-12-09 20:24阅读:
11月份受家庭科的老师邀请,和高中生们一起包了一顿饺子。在日本从小学高年级到高中都有家庭课,教授基本的家务、料理等和生活有关的技能。这次料理实习的主题是中国菜,因此我特意被请去作顾问。鉴于时间关系,我只和一个班一起参加了整个过程,在料理实习室里包了白菜猪肉韭菜馅饺子,还做了一个汤和凉拌三丝。

我从和面、切菜、搅馅、擀皮、包饺子一直到煮饺子,教给了他们正宗中国做法的全过程。学生们就连生活科的老师都是第一次看到饺子皮是怎么擀出来的,他们感到很惊讶和不可思议,不停的惊呼。在中国自己包饺子手艺也就是平平,可是在这里我就成了“专家”。我一桌一桌的轮着指导,还带出了几名得意徒弟。别看日本学生们都是第一次学擀皮,还真有几个心灵手巧的学生模枋得像模像样。一切都做好之后正好到了午饭时间,老师学生坐在一起,分享美味的饺子以及家里人给我寄来的香喷喷的八宝菊花茶和工艺茶。最近一直不能上传照片,否则可以给大家看照片体会当时的情景。

不久之后就是期末考试,这个班的汉语考试平均分出乎意料的高出了另一个班10分。我也没有想到和学生在一起包一顿饺子,居然会让学生涌出这么大的学习劲头。还有很多班也要参加同样的料理实习,可惜我没有时间挨个去指导。于是把那天在包饺子前说的话整理了出来,给生活科的老师分发给其他班的学生做参考,希望有更多日本年轻人愿意对中国的饮食以及文化做更多了解。中文之后是我写的日文原文,鉴于篇幅不宜过长有些省略,我没有时间好好对照,内容也略有出入,欢迎懂日语的朋友们对照和参考。

中国饺子好吃的秘密

说到中国的饺子,可能大家脑子里浮现的是脆脆的皮,充满肉汁的馅,蘸着醋酱油吃的金黄色煎饺吧。其实在中国,饺子一般指的是水饺。刚煮好的饺子面皮糯软,肚子胀得鼓鼓的。盛到盘里冒着热腾腾的气,一个个带着可爱表情的饺子要趁热才好吃。

在中国饺子都是从面皮开始做。用面粉揉成面团,醒面团的时候准备馅。北方的冬天非常寒冷,因此甘甜的白菜经常被用来做饺子馅。将白菜切碎,撒上盐,然后准备肉馅。从市场买回来的新鲜肉可以按照自己的喜好来决定肥瘦比例,在巨大的案板上咚咚咚的剁。中国的菜刀很大很厚重,借着菜刀的重量和肩膀的力量剁肉,肉和肉之间就会带上劲儿,这个劲儿就是饺子美味的秘诀之一。

将肉调好味之后再加入挤去汁水的白菜,然后搅拌。白菜、韭菜和猪肉是冬天的代表搭配。应季的食材、自己喜爱的食材等等什么都能够作饺子馅。馅的搭配以及调味由季节以及各个家庭的味道而不同,千变万化。这就是饺子百吃不厌的理由之一吧。中国北部有句俗语:“老婆是别人家的好,孩子和饺子是自家的好。”吃完了饺子再喝上一碗饺子汤,对消化也很有好处哦。

从很久以前开始,北方人过年的时候必吃饺子。“饺子”的发音和“交子”相似,意味着旧年与新年的交替。而且饺子的形状和以前使用的钱(元宝)的形状相像,过年时吃饺子告别旧的一年,迎接新的一年和幸运。有时候有的家庭也在饺子里放进一个硬币或者一颗糖,吃到的人会得到一年的好运气。

到了过年的时候,住在远方的亲戚们也都回来了。一边唠着攒了许久的家常一边包饺子。北方还有“上车饺子下车面”的说法。家里人出远门前,母亲会为他手脚麻利的包好饺子。所以饺子不止是美味,也总是与许多回忆紧密相连。饺子对中国人来说仿佛是融入灵魂的食物。各位就是去中华料理店,也难得吃到真正的水饺,因此请好好珍惜这次机会,细细品尝中国家庭的温暖味道吧。

 中国の餃子といえば、皆さんの頭に浮かび上がったイメージはきつね色でパリパリの皮、ジューシーな具、酢醤油をつけていただく食べ物ではありませんか。実は中国では餃子といえば、水餃子のことを指します。ゆであがった餃子は、皮がもちもちで、具材でおなかが膨んでいます。お皿にいっぱい盛りつけて、湯気もたくさん上がります。一個一個愛らしい表情を持っている餃子を熱々のうちにいただきます。

 中国では餃子の皮から手作りします。小麦粉から生地が捏ねあがり、待っている間に具の準備をします。北方の冬はとても寒くて、白菜に甘みがたっぷりあって、餃子の具によく使われています。白菜をみじん切りにして、塩を振ったら、次に肉の準備をします。市場から買ってきた新鮮のお肉を自分好きな割合を赤身と油身を使って、大きいなまな板の上にトントントンと叩きます。中国の包丁はとても大きくて、ずっしりしているので、包丁の重みと肩の力を使って叩くと肉に粘りが出てきます。その粘りが餃子を美味しくする一つの秘訣ですね。

 肉に味付けにしたら、汁を搾った白菜とにらなどを入れって、さらに混ぜます。白菜、にらと豚肉の組みあわせは冬の代表的な具材です。旬の具材、自分のお気に入りの具材、等々何でも餃子の具として使えます。具の組みあわせと味付けは、季節と家庭ごとに無数にあります。これが餃子を何回食べても飽きない理由の一つですね。中国の北部には「妻は他人の妻がいい、餃子とこどもは自家製がいい」という諺もあります。餃子を食べ終わったら、茹で汁も一杯をいただくことで、消化も良くなりますよ。

昔から、中国の北部でお正月の時に必ず水餃子を食べます。餃子の発音は交子と良く似ていって、旧年と新年が交わるという意味を表しています。まだ、餃子の形は昔のお金の形にも似ています。お正月に餃子を食べると、旧年と別れ、新年と幸運を迎えるという意味ですね。時には、餃子の中に一個だけのコインや飴など入れて、当たった人は一年間幸福を恵まれるようになる、という催しを行うこともあります。

お正月になると、遠くに住む家族もみんな帰って来て、積もる話を交わしながら、餃子を作ります。北部には「車に乗るときは餃子、降りたら麺」という言葉もあります。家族が出かける前にお母さんがパッパッと手早く餃子を作ってくれます。だから餃子は味が美味しいだけではなく、いつもいろんな思い出と繋がっています。中国人のソウルフードというような存在ですね。中華料理店に足を運んでも、なかなか本場の水餃子を食べられないですね。ぜひ今回の体験を大事にして、中国家庭の温かい味を味わってくださいね。

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